出版社内容情報
西洋かぶれのコピーライターが中国で見て,食べた物たちは…? 地球サイズの中国料理のおいしい,面白いお話をイラストといっしょに盛りつけます。
目次
成都まで、しびれる辛さ、追いかけて
ピリピリ四川、アラカルト
絵もあり、音もある
市場へ行こう〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
321
中国食紀行の第2弾。今回は四川、チベット、烏魯木斉からシルクロード、果てはパリと、中原を離れ辺境を旅する。ここで著者は、自らを「ゲテモノ食い」と告白するのだが、やはりそうであったかと。麻婆豆腐にはじまる最初の四川の豆腐料理は単なる入り口。蛇は当然、竹の中に住む白い虫、スズメバチ、サソリ、センザンコウに水牛の唇と、もう何でも食べてやろうとの意気込み。それらの総仕上げとして登場するスター料理が「龍虎鳳大會」である。実態は龍(蛇)、虎(猫)、鳳(鶏)なのだが。中国料理の見立ては面白い。食べてみた...くはない。2022/08/26
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高山病になる危険があったとしても、チベットに行ってみたい!と思った それから定番の香港!2022/06/14