中国お皿の上の物語〈2〉

中国お皿の上の物語〈2〉

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  • サイズ A5判/ページ数 147p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784487791958
  • NDC分類 596.22
  • Cコード C0095

出版社内容情報

西洋かぶれのコピーライターが中国で見て,食べた物たちは…? 地球サイズの中国料理のおいしい,面白いお話をイラストといっしょに盛りつけます。

目次

成都まで、しびれる辛さ、追いかけて
ピリピリ四川、アラカルト
絵もあり、音もある
市場へ行こう〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヴェネツィア

321
中国食紀行の第2弾。今回は四川、チベット、烏魯木斉からシルクロード、果てはパリと、中原を離れ辺境を旅する。ここで著者は、自らを「ゲテモノ食い」と告白するのだが、やはりそうであったかと。麻婆豆腐にはじまる最初の四川の豆腐料理は単なる入り口。蛇は当然、竹の中に住む白い虫、スズメバチ、サソリ、センザンコウに水牛の唇と、もう何でも食べてやろうとの意気込み。それらの総仕上げとして登場するスター料理が「龍虎鳳大會」である。実態は龍(蛇)、虎(猫)、鳳(鶏)なのだが。中国料理の見立ては面白い。食べてみた...くはない。2022/08/26

^o^

1
高山病になる危険があったとしても、チベットに行ってみたい!と思った それから定番の香港!2022/06/14

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