出版社内容情報
森と湖と白夜の国では,自然保護もゴミの分別も,車椅子での旅行もホスピスケアも全部当たり前。在17年の著者が静かで充実した生活の輝きを情趣豊かに語る。イラストも絶品。
内容説明
森と湖と白夜の国 自然保護も、ゴミの分別も、車椅子での旅行も、ホスピスケアも、全部あたりまえの静かで充実した生活。カラーイラスト&エッセイ。
目次
夏の盛り(自然のなかに暮らす;森の民の慣習法;ノロジカ;野いちごの在りか;夏の終わりとザリガニ)
秋(サンナも走れる;秋の旧市街;空缶とおばあさん)
冬(スモーランドの森とエイナー;トーマスと老人;ホスピタル・ベイスト・ホーム・ケア;ルシア祭;ユールへの準備 ほか)
春(北欧の春;サマータイム、そしてエィプリルフール)
夏の始まり(夏を迎える儀式;夏至祭と白いメランコリー)



