出版社内容情報
仏教を文化としてとらえ,それがインド・チベット・中国・朝鮮・日本の社会と精神文化の中にどう溶けこみ,今に息づいているのか。現地での体験をふまえ,「生きた仏教」を語る。
内容説明
社会に溶けこんだ文化としての仏教。インドで生まれた仏教が中国、朝鮮、チベット、日本でどのように受容され、展開されているのか。現代との接点を探りつつ、「生きた仏教」を語る。
目次
第1章 仏教とインド社会
第2章 漢訳仏教の定着
第3章 護国仏教の展開
第4章 チベットにいきづく仏教
第5章 現代に生きる日本の仏教
第6章 アビダルマの宇宙と人間
第7章 ボサツの仏教
第8章 仏教から考える



