目次
第1章 総説(改訂の経緯及び基本方針;公民科改訂の趣旨及び要点 ほか)
第2章 公民科の各科目(公共;倫理 ほか)
第3章 各科目にわたる指導計画の作成と内容の取扱い(指導計画作成上の配慮事項;内容の取扱いに当たっての配慮事項 ほか)
参考資料(中学校社会科・高等学校公民科において育成を目指す資質・能力;社会的事象等について調べまとめる技能 ほか)
付録(学校教育法施行規則(抄)
高等学校学習指導要領 第1章 総則 ほか)
感想・レビュー
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公民の倫理に「心理学」が入っている。内容は「個性,感情,認知,発達などに着目して,豊かな自己形成に向けて,他者と共によりよく生きる自己の生き方についての思索を深めるための手がかりとなる様々な人間の心のあり方について理解すること。」である。内容の取り扱いは「青年期の課題を踏まえ,人格,感情,認知,発達についての心理学の考え方についても触れること。」である。指導要領も読点が「,」だ。心理学の論文と同じ。倫理の教科書は思想世界の広がりや豊かさを感じ知ることに役立ち,教養を磨く入口になりえる。2026/03/18
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