アイハヌム―加藤九祚一人雑誌〈2005〉

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  • サイズ A5判/ページ数 217p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784486031802
  • NDC分類 229.6
  • Cコード C3322

内容説明

「比較文化論序説」「ウズベク・アイデンティティの考古学」「ムスルマンの生活におけるイスラム」など、加藤九祚の一人編集による中央アジアの歴史と文化と考古学。

目次

1 比較文化論序説(古代オリエント文化の基本的特徴;古代ギリシャと古代ローマの文化の源流と独自性;キリスト教文化の意図―全人類的文化の創造 ほか)
2 ウズベク・アイデンティティの考古学(人口とその構成;民族起源;キプチャク大草原のウズベク人 ほか)
3 ムスルマンの生活におけるイスラム(幼少期;イスラムと家族)

著者紹介

加藤九祚[カトウキュウゾウ]
1922年5月18日、韓国慶尚北道に生まれる。山口県宇部市立上宇部小学校、私立長門工業学校を卒業後、宇部鉄工所工員、小学校代用教員、高等学校入学者検定試験を経て、43年、上智大学予科を仮卒業。44年1月工兵第2連隊(仙台)に入隊、陸軍工兵学校を経て、関東軍混成第101連隊、第1方面軍139師団工兵大隊に所属。45年ソ連軍の捕虜となる。陸軍工兵少尉。50年帰国。53年、上智大学文学部ドイツ文学科卒業後平凡社に入社。72年、上智大学外国語学部非常勤講師。75年、国立民族学博物館教授。定年後相愛大学教授を経て創価大学文学部人文学部教授・特任教授。専攻はシベリア・中央アジアの文化史。83年学術博士、92年ロシア科学アカデミー名誉歴史学博士。76年大佛次郎賞、91年大阪市民表彰、94年大同生命地域研究賞、99年南方熊楠賞、2002年ウズベキスタン政府より「ドストリク」(友好)勲章、テルメズ市より「名誉市民」章。98年以降、ウズベキスタン科学アカデミー考古学研究所と共同で、テルメズ郊外カラテパでクシャン時代の仏教遺跡の発掘を開始、2002年秋には出土品を東京・奈良・福岡で展示。現在も発掘継続中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)