内容説明
タナゴ・アブラボテ・カネヒラ・ムギツク・オヤニラミ・ドンコ・ギギ・オイカワ・カマツカ・モツゴ・カジカ・ハリヨ・ビワヒガイ・アユ、いろんな淡水魚でてます。
目次
第1章 タナゴ類研究事はじめ(タナゴの履歴書;バラタナゴの素顔 ほか)
第2章 ムギツクの多彩な托卵(卵をあずける魚の技を追う;オヤニラミへの托卵 ほか)
第3章 身近な淡水魚の産卵生態(古来からつづく親と子の絆;卵(仔魚)を親が守らない魚 ほか)
第4章 淡水魚と河川調査(忘れられた子どもの遊び場としての川;半世紀にわたる大阪府域河川調査 ほか)
第5章 溜池の生態学(溜池は未知の世界;海をすてたヌマエビとミナミヌマエビ ほか)
著者等紹介
長田芳和[ナガタヨシカズ]
1943年生。鳥取大学学芸学部卒業。京都大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学。理学博士(京都大学)。大阪教育大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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