フィールドの生物学<br> 熱帯アジア動物記―フィールド野生動物学入門

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フィールドの生物学
熱帯アジア動物記―フィールド野生動物学入門

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  • サイズ B6判/ページ数 187p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784486018407
  • NDC分類 482.23
  • Cコード C1345

内容説明

失われゆく動物たちの知られざる生態にせまる。

目次

第1章 熱帯アジアの森へ(熱帯アジアへの憧れ;はじめての熱帯雨林 ほか)
第2章 マメジカの生態に迫る(世界最小の反芻動物“マメジカ”;マメジカを捕まえる ほか)
第3章 野生動物が集まるふしぎな湧水“塩場”(人と野生動物が利用してきた塩場;塩場を利用する野生動物 ほか)
第4章 熱帯アジアの森と野生動物の現状(東南アジアの森と追い込まれた野生動物たち;ボルネオ島の大型絶滅危惧種 ほか)

著者等紹介

松林尚志[マツバヤシヒサシ]
1972年生まれ。東京工業大学大学院生命理工学研究科博士(理学)。東京農業大学博士研究員兼非常勤講師、駒澤大学非常勤講師。2008年日本熱帯生態学会吉良賞(奨励賞)、日本哺乳類学会奨励賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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