分子でよむ環境汚染

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分子でよむ環境汚染

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  • サイズ A5判/ページ数 252p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784486018124
  • NDC分類 519
  • Cコード C3045

内容説明

分子環境科学への招待。ダイオキシン、難燃剤、原油、内分泌攪乱物質、抗生物質などの汚染物質の分子およびその分子に反応する生体分子に焦点をあて環境汚染を解説する。

目次

第1部 地球環境の化学汚染(アジア‐太平洋地域の化学汚染;環境汚染を分子で診る;分子のなかにある汚染情報)
第2部 環境汚染と生物(環境化学物質と魚介類の生殖;生物反応を利用して化学物質汚染の危険性を検知する)
第3部 環境汚染への微生物応答(微生物による分子変換;化石燃料による環境汚染と微生物生態系の応答)
第4部 汚染と分子テクノロジー(水質汚濁とあらたな制御テクノロジー)

著者等紹介

鈴木聡[スズキサトル]
1956年北海道生まれ。北海道大学水産学部卒、同大学大学院薬学研究科博士課程修了。薬学博士。ただちにカナダアルバータ大学医学部でアルバータヘリテイジポスドクフェロー。ここまでの期間はDNA複製関連酵素とヌクレオチドアナログの構造活性相関の研究。その後北海道大学水産学部助手、高知大学農学部助教授を経て、2000年より愛媛大学沿岸環境科学研究センター教授。海洋中溶存態タンパク質の形成と分解、細菌の抗生物質耐性、ビルナウイルスの生態などの研究。1999年日本魚病学会研究奨励賞、2001年日本微生物生態学会論文賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。