日本の海洋生物 - 侵略と撹乱の生態学

日本の海洋生物 - 侵略と撹乱の生態学

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  • サイズ A5判/ページ数 160,/高さ 21cm
  • 商品コード 9784486008453
  • NDC分類 468.8
  • Cコード C0045

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Arisaku_0225

12
1985年発行。編著者には『日本稚魚図鑑』の沖山氏がいる。副題の「侵略と撹乱の生態学」とあるように、人間活動によるものにせよ、そうでないものにせよ、生物の分布や生態系というものは不変なものでは無い。本書はその事を念頭にオニヒトデ、ブライン・シュリンプ、ミズウオ、キュウリエソ、タチウオ、チョウチョウウオ類といった海洋生物を捉えていく。これを見ると現代人が知る海の様子と縄文人が知る海の様子とでは異なる点が見えてくる。海洋生物がいかに「今」に応答し、適応していく様子は面白い。2023/07/10

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