出版社内容情報
読書術『百冊で耕す』と共に
\\ベストセラー 待望の文庫化!//
◎ 解説=ラランド ニシダ氏
※ 本書は「文庫版おわりに」と「解説」を収録した[増補版]です(注意:Kindle版には収録されていません)
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朝日新聞 名文記者の文章技巧25発!
書くことで、わたしが、変わる。
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本書で身につく技術は、たとえば――
◎文章技術 ◎企画力 ◎時間・自己管理術 ◎読書術 ◎資料整理術 ◎思考法
読者対象は、書くことに苦手意識を持つ人から、これからなにかを表現してみたい初心者、そして、プロのライターや記者まで。「読者は、あなたに興味がない(謙虚たれ)」という冷厳な現実を見つめるところからスタートし、「いい文章」とはなにかを考え、そういうものが書けるレベルを目指す。文章術の実用書らしく、つかみ(冒頭)の三行、起承転結、常套句が害悪な理由、一人称、文体、リズム、といった必要十分なテクニックを網羅するが、単なる方法論にはとどまらず、なぜそうするのかを、自己や他者の心のありようにフォーカスしながら考える。文学作品から、新聞記事、詩歌、浪曲まで、豊富な例示を取り上げ、具体的に解説していく。
生まれたからには生きてみる。
書くとは、考えること。
書きたく、なる。わたしに〈なる〉ために。
また、同時に、本書は「書くという営為を通じて実存について考える」思想書でもある。読み進めるにしたがい、「私というもの」に向き合わざるを得なくなる。言葉とはなにか? 文章とはなんのためにあるのか? なぜ書くのか? 生きるとは? 思索が深まるほどに、世界の切り取り方が変わり、自分が変わる。
わたしにしか、書けないものは、ある――
・文章は、見えなかったものを見えるようにすること
・文章は、見えていたものを見えなくすること
【目次】
内容説明
わたしにしか、書けないものは、ある。朝日新聞記者/作家として35年以上文章を書いてきた著者が、心を撃つために込める25発の弾とは。書き出し、起承転結、共感を生む技術、一人称、文体、リズム。誰でも実践できるコツを伝えながら「なぜ書くのか」を問い、「生きること」と向き合う。実用書でありながら、書くことを通じて実存を考える思想書でもある稀有な一冊。読むほどに世界の切り取り方が変わり、自分が変わる。ベストセラー待望の文庫化。
目次
第1章 文章の基本
第2章 禁じ手を知る
第3章 ライターの心得
第4章 書くための四つの道具
第5章 読ませるための3感
第6章 自己管理の技術
第7章 生まれたからには生きてみる
著者等紹介
近藤康太郎[コンドウコウタロウ]
作家/評論家/百姓/猟師。1963年、東京・渋谷生まれ。1987年、朝日新聞社入社。川崎支局、学芸部、AERA編集部、ニューヨーク支局を経て、九州へ。新聞紙面では、コラム「多事奏論」「吉田純子と近藤康太郎の音楽閑話」「アロハで猟師してみました」を担当する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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@nk
Ayumi Shimojoh
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