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出版社内容情報
「正しい姿勢」や「洗練された振る舞い」が、
あなたを圧倒的に美しくする。
友達と撮った動画や、
ショーウィンドーに映った自分の姿を見て、
ショックを受けてしまったことはありませんか?
「背中が丸くて老けて見える」
「立ち居振る舞いに品がない」
「私って、本当は周りからこんな風に見えているんだ……」
ファッションやヘアメイクに気を使い、ダイエットで体重をコントロールして、
スキンケアもいろいろ試しているのに、なぜか思うようにきれいになれない。
今、そんなお悩みを抱えている方はたくさんいらっしゃるかもしれません。
でも、あなたの中には必ず、あなただけの「本当の美」が眠っています。
「本当の美」とは、たとえば凛とした立ち姿。
流れるような歩き方、ふんわりと重力を感じさせないような座り方。
グラスに口をつけたり、バッグからハンカチを取り出したりするときの優雅な所作。
こうしたカラダの使い方をしている人は、全身から美のオーラを放ちます。
たとえ服がノーブランドでも、年齢を重ねていても関係ありません。
本書でお伝えしていくのは、最も効果的に「美しい人」になれる「カラダの使い方」です。
あなた自身が持つオリジナルの魅力を輝かせる一生ものの知識をお教えします。
内容説明
正しいカラダの使い方を知っているか知らないか、意識できるかできないか、「美しさ」を左右するのは、たったそれだけ―。「凛とした姿勢」、「洗練された振る舞い」、オーラが変わるカラダの使い方。ノーブランドの服でも、年齢を重ねても輝く、「美しい人」の立ち方・歩き方・座り方・しぐさレッスン。
目次
1 “前提”美の土台をつくる(本書が目指す「美」とは何か;私の「美の認識」を変えた出来事;気づいた瞬間から「美」は始まる;知識を得て、意識を持ち、継続する;心身に起こる変化を楽しんで)
2 “準備”カラダを整える(動かす前にほぐす;カラダの現状把握は、プロに任せると◎)
3 “実践1”美しい姿勢(立ち方・歩き方・座り方)(「壁立ち」で基本の正しい姿勢を覚える;美しい姿勢1―立ち方;美しい姿勢2―歩き方;美しい姿勢3―座り方;美しい姿勢をキープするトレーニング)
4 “実践2”美しい振る舞い(バッグの持ち方;傘を持ち歩く/さす ほか)
5 “補講”美しさを持続可能にする+αTips(お金は「本質」にかける;美は「食」でつくられる;真の自分と向き合う三面鏡のススメ;私が使用しているおすすめの美アイテム)
著者等紹介
野原遙[ノハラハルカ]
株式会社The TRinity代表。2013年、自身が遭遇した事故による壮絶なリハビリを通して“カラダの使い方”の大切さを知る。その後、2016年Miss Universe Japanファイナリストとして日本大会へ出場し、“ウォーキング”、“姿勢”、“立ち居振る舞い”に出合ったことからカラダの使い方・表現の素晴らしさに気づく。人に与える印象や所作の美しさを求めてMIA(モデルインストラクター協会)認定講師資格を取得。プライベートレッスンや企業研修などを中心正しく美しい姿勢・ウォーキング・立ち居振る舞いのレクチャーを行っている。現在、ブライダルレッスンにも力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



