出版社内容情報
「会社員+副業」は、最強の働き方。
副業こそ、失敗しても何も失うものがないのです。
・現業か、起業か、転職か。脱3択へ
・「ローリスク」「ローリターン」「ハイインパクト」の会社員は最強の働き方
・めざすのは「年収500万円」ではなく「合計年収500万円」
・副業のタネを見つける3つのポイント
・副業が軌道に乗ったときに、本業をおろそかにしないバランスの取り方とは?
19万部超『アウトルック最速仕事術』『脱マウス最速仕事術』の著者(普通の会社員)が語る、副業の思考と実践法とは?
大失敗と大成功のエピソードから得られる、新しい働き方のヒント。
内容説明
『アウトルック最速仕事術』『脱マウス最速仕事術』の著者が語る副業の思考と実践法。
目次
はじめに―人生が変わるような副業を
第1章 ようこそ、大副業時代へ
第2章 副業構築の三つのフェーズ
第3章 副業の思考法
第4章 本業+副業を両立させるための時間の作り方と思考法
第5章 実録!私の副業通信簿―失敗と失敗と成功
第6章 副業開始後に押さえておきたい思考法
おわりに―会社経営者・管理部門の方に向けたメッセージ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
海星梨
9
KU。意識高いというか、就職にある程度成功してる人向けというか。底辺「とりあえず正社員」の身からしたら、副業というのは「安給料の補填」が第一で、そこから「本業は続けつつ副業から始めて、成功すればそちらへシフト」が目標になる。そも、お客様が帰らないかぎり残業です、なので。それでも、生産的な時間の使い方を考えるべきなのだろうけど……。というか、投資系をあわなかったでバッサリ切り捨ててるので「副業講師業」ってのをタイトルに入れて欲しい感。2023/09/11
しま
4
好きをフックにするなっていうのは新しい視点。具体的な副業の提案ではなく、心積もりというか、失敗しないためのコツというか。個人的には、自分には講師業は向いてなさそう。あと、本書いてる人が本読むなって言うの嫌い(苦笑)2022/05/08
シュン
4
副業に関心はあまりないがアウトルックと脱マウスの本は好きで勉強したいと思っていました。 著書がどういった思考で二冊の本を書き、講師として副業を始めたのかが興味深かったです。 2021/10/30
san mash
1
20時間あれば一般的な水準までは到達できる、には衝撃を受けた。新しいビジネスの失敗確率は9割、裏を返せば10回挑戦すれば1回は成功するというのも頭に入れておきたい。20時間×10個で最大200時間2023/06/01
マウリス
1
アウトルック最速仕事術の著者の副業に関する本を図書館で見つけたので読んでみた。会社員の副業が最強の働き方であるというのには全く同意。失敗しても失うものはなく、むしろスキルや経験が得られてプラスに。自分の「好き」を強みにするよりも世の中の「解決すべき問題」に目を向けるほうが手っ取り早いというのもなるほどと感じた。自分が困ったことは他の誰かが困ったことなので、ニッチでもニーズはある。そこにチャンスがある。ネット集客がメインと思われる現代においても口コミの威力が強力というのも新たな気付きだった。2023/02/22