答え方が人生を変える―あらゆる成功を決めるのは「質問力」より「応答力」

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答え方が人生を変える―あらゆる成功を決めるのは「質問力」より「応答力」

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  • サイズ B6判/ページ数 283p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784484172149
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C0030

出版社内容情報

ここ数年、ビジネス書ジャンルで「質問力」の重要性を指摘する本がトレンドになっていますが、日本をはじめとする東アジアの人々のコミュニケーションでいちばん問題なのは、「質問への答え方を知らない」ことです。
現実のビジネスの世界では、「質問が訊いていることに直接答える」だけではダメで、「より相手に満足してもらい、自分を強力にアピールできる」答え方をするべきなのです。
本書では、その実践的なテクニックを紹介します。
◎答え方の基本や戦術そのものにフォーカスした初めての書籍です。
◎日本語に限らずどの言語でも使える「答え方のノウハウ」です。
「あの時、こう言えばよかった」 「なぜあんなふうに返答してしまったんだろう」……
そんな “話すコミュニケーション” に悩んでいるビジネスパーソン必携。

内容説明

上司・部下・取引先・苦手な人…会議・プレゼン・面接・交渉…どんな相手でも、どんな場面でも、必ず相手が満足し、あなたを高く評価する、最強の答え方。

目次

第1章 あなたを最高のコミュニケーターにするのは「答え方」である
第2章 「質問をリープする」が最強の答え方である
第3章 「答え方」の基本7原則―「質問をリープする」ための条件
第4章 どんな場面でも自由自在に自分の意見を述べるには?(第1のリープ)
第5章 相手と効率的に、より深く理解し合うには?(第2のリープ)
第6章 あなた自身をさりげなく売り込むには?(第3のリープ)
第7章 情報の本質を人と分かち合うには?(第4のリープ)
第8章 あなたへの信頼を不動のものにするには?(第5のリープ)

著者等紹介

ヴァンス,ウィリアム・A.[ヴァンス,ウィリアムA.] [Vance,William A.]
言語学者/認知科学者。米国イェール大学にてビジネススクールや世界のエリートが集うワールドフェロープログラムで教鞭を執る他、フォーチュン500社、研究機関、国際機関のクライアントに成功に導くビジネスコミュニケーションを指導している。シカゴ大学卒業後、イェール大学大学院にて言語学博士号取得。イェール大学ビジネススクールコミュニケーションセンターの設立者であり、元ディレクター。東アジアの人々のコミュニケーション研究開発に情熱を持ち、日本でも、ファイザー、マッキンゼー・アンド・カンパニー、新日鉄住金、国立病院機構熊本医療センター、慶応義塾大学などでグローバルに活躍するためのコミュニケーション戦術をコーチし、その科学的アプローチと高い効果で人気を博している

神田房枝[カンダフサエ]
コミュニケーションコンサルタント、(株)エグゼクティブボイスジャパン東アジア開発ディレクター。日本航空国際線客室乗務員として世界中を旅し、日本国政府専用機にも乗務する。退職後、イェール大学大学院にて東アジア学修士号、博士号を取得。その後、ハーバード大学ポストドクトラルフェロー、ボストン美術館勤務を経て現職。日米での就業、プレゼン、交渉、インタビュー経験を生かしてコミュニケーショントレーニングとアセスメントを法人に提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

えちぜんや よーた

98
人生を変えるための大前提として、その物事に対して人間ができる範囲内で膨大なインプットが必要なのでは?でないと気の利いた「答え」は出ないだろう。「答え方」はその後の話。膨大なインプットをしていたら、そのうち誰かに向けてアウトプットしたくなるので、その過程で「答え方」は身につくのではないかなぁ。それでもなお自分の「答え方」に行き詰まりを感じた時に読むべき本であって、中身が空っぽの状態でいきなりこの本を読んでもあまり意味はない。図書館では「経営学」に分類されてたけど、どちらかというと「自己啓発書」だと思う。2018/05/11

ルル

19
質問されたら!相手の真意に答えること(*^^*)その具体的返答例が多くおさめられています!2017/11/24

Tenouji

14
この本は、受身である質問に「答える」側であっても、主導権を握ることができるという、コミュニケーションの戦術本である。更に、職業の人間関係が、そのままコミュニケーションルートである時代ではなく、IT技術により複雑に絡み合った中での、人とのつながり、信頼関係をどのように築くか、という視点で手法を説いている。それにはある種の情報の「透明性」が必要なのだが、この点については、まだ情報の格差を感じる人の方が多いんだろうね。2018/04/08

hippos

12
本書の趣旨には賛成します。ですが、質問には答えず自分本位のおしゃべりが止まらない、この本の言わんとすることを間違って使っている人もずいぶん多い気がします。 相手本位に考えて「問題を解決しようとする責任感によって、答えが必然的に質問から跳びだす」を目指したいです。2018/03/21

ヨハネス

9
聞かれたことにできるだけ真面目に答えてしまうあたしに向いている本でした。聞かれていること「だけ」簡潔に答えるのでは人生のチャンスを逃してしまう。気をつければあたしのコミュニケーション能力は上がりそう。相手の求めている情報を察して、聞かれてもいないのに話すコツは「そしてより重要な課題は」などスプリングボード的な文を挟むこと。相手が聞いてくれる答え方のまとめを覚えておきたいです。・相手本位・時系列ではなく「関心」によるリード・エビデンスではなくポイントが先。ビジネスや就職面接応答の例が多いけど、日常の参考に。2018/04/04

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