内容説明
39歳、独身。まだまだイケてる私たち。いつまでたっても結婚しないのだけど、いくつになっても結婚する気満々―ただいま急激に増殖中!の彼女たちのホンネ。
目次
プロローグ バンコンで何か悪いことあった?
1 自分が「バンコン」である理由をポジティブに考察してみよう。
2 自分と主婦友だちを比べたら、どう考えても自分の方が幸せです。
3 恋愛するなんて当たり前でしょ!
4 バンコン・ライフを楽しく送るのに必要なもの、それは同じバンコンの友。
5 バンコンたちの結婚観って?
6 とりあえず手っ取り早く結婚に至る方法も考慮してみる。
7 万が一に備えて、一人で生きていく準備をしておこう。
著者等紹介
水次祥子[ミズツギショウコ]
フリーライター。1993~95年、ニューヨーク大学ギャラテン・ディビジョンにてジャーナリズムと心理学を学ぶ。週刊宝石の契約記者として取材活動を始め、同誌の人気連載「OLの性」などを手がける。女性の恋愛や性についての取材活動を続けながら、最近はスポーツ分野にもフィールドを広げ、とくに米大リーグの取材・執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カッパ
15
こんな元気で素敵な晩婚独身女子がいるとは?!正直なところそう思った。 私はいつも貧困女子や生きるのがしんどいという方面にライトをあててきたのだろうと思う。そんな自分もきらいじゃないが。2016/11/15
ybhkr
1
ポジティブバンコン、おもしろいなあ。外国に行くと日本人はもてるというけどそれで結婚までいくとか、取引先のおじさんに薦められたお見合いで結婚とか。お見合いパーティ、著者には向いてないね。バツイチのひとに理由聞かないでしょ!仮に自分有責で離婚してもお見合いパーティでは言わないでしょ!探偵バーは普通におもしろそうだけど工作員が必用な恋愛とか結婚て怖いなあ。互助会システムおもしろい。もっといろんな家族の形を国や病院が認めてくれたら独身未婚でも選択肢いろいろで自分にあった生き方ができそうなんだけどなあ。2016/01/28
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