内容説明
日野原重明、黒川清、鎌田実…「患者さんのために」という一心で道を切り拓いてきた医師たちの生き様。
目次
「よど号」の中で3泊4日をすごし、生と死と老いを突き詰めて考える境地にいたる。―聖路加国際病院理事長 日野原重明
UCLAの教授の地位を棄て、日本を変えるために戻ってきた。―東海大学医学部長 黒川清
魂に寄り添う医療。丁寧であたたかな医療を取り戻したい。―諏訪中央病院院長 鎌田実
かつて国に棄てられた子どもが成長した今、日本を救う。―萌気会理事長/在宅ケアを支える診療所全国ネットワーク代表/全国地域医療研究会世話人 黒岩卓夫
少年のころと変わらぬ純酔な志が、出雲の地に医療の「神話」をつくった。―島根県立中央病院病院長 瀬戸山元一
日本の神経内科の基礎づくりから長寿医療のナショナルセンター創始へ。―国立中部病院・長寿医療研究センター院長 柳沢信夫
看取ったガン患者への想いを胸に日本のゲノム研究を支える。―東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長 中村祐輔
己と民衆の弱さを認める強さを持ち、医療の民主化のために闘った55年。―佐久総合病院名誉総長 若月俊一
教えを請う若者をひとりも拒まなかった、偉大な教育者。―沖縄県立中部病院院長 宮城征四郎
一介の小児科医でありたいという本懐と、歪んだ医療界を見すごせない反骨精神のはざ間で。―鹿児島市立病院院長 武弘道〔ほか〕
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