クマノミガイドブック

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  • サイズ A5判/ページ数 131p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784484014111
  • NDC分類 487.76
  • Cコード C0645

内容説明

イソギンチャクと共生する海水魚・クマノミ全種を生態写真で紹介。

目次

クマノミの仲間(プレムナス属;クラウン・アネモネフィッシュ・グループ;ツーバンド・アネモネフィッシュ・グループ;レッドサドルバック・アネモネフィッシュ・グループ;スカンク・アネモネフィッシュ・グループ ほか)
モイヤー先生のクマノミ・ノート(クマノミと私;日本で会えるクマノミたち;伊豆のクマノミは越冬できるか?;クマノミの地理的隔離;クマノミ類の分類の歴史 ほか)

著者等紹介

モイヤー,ジャック・T.[モイヤー,ジャックT.][Moyer,Jack T.]
1929年、アメリカ合衆国カンザス州生まれ。農学博士。大学時代は鳥類研究を専攻し、三宅島の貴重な海鳥を保護するため米軍の爆撃演習を中止させた経歴がある。その縁で1956年に三宅島に移住。島の豊かな海に魅せられ、東京大学農学部博士課程で魚類生態学を学び直し、海洋生物学者として数々の業績を残している。2000年には、海と自然を愛する人たちの集まり「オーシャンファミリー」を設立した。三宅村の自然教育施設「三宅島自然ふれあいセンターアカコッコ館」顧問、「オーシャニックワイルドライフソサエティ」会長などを務める

余吾豊[ヨゴユタカ]
1950年、福岡県生まれ。農学博士。九州大学農学研究科水産学専攻博士課程を修了後、高校教諭、(株)ベントスの調査顧問を経て、現在は海洋生物調査設計事務所(有)水交舎代表取締役。2000年にアンダーウォーター・ナチュラリスト協会を設立、その代表を務めている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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みい⇔みさまる@この世の悪であれ

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☆×5.0…いろいろなクマノミを見ることのできる本。実は日本はクマノミのすべての属を見ることのできるすごく恵まれた国なんですよ。なので海外に行かなくても十分楽しめるのです。何もクマノミってニモのような色ばかりではないんですよ。中には黒色のクマノミもいるのですから。意外なのはクマノミは「噛み付きます。」そんな肝っ玉母さんと称した魚は長生きでもあったのです。残念なのは著者は2004年に自殺で命を絶ちました。惜しい人を亡くしたものです。2010/12/13

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