アメリカ減価償却論―税法上の総合償却の会計学的考察

アメリカ減価償却論―税法上の総合償却の会計学的考察

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  • サイズ A5判/ページ数 269p/高さ 22X16cm
  • 商品コード 9784481150935
  • NDC分類 336.95
  • Cコード C3034

内容説明

「減価償却」はいかにあるべきか。アメリカにおける総合償却の展開に、固定資産会計の現代的課題を究明する。

目次

第1編 減価償却と税務(減価償却に対するアメリカ税法上の新たな視点;アメリカ税法の企業会計への依存;ADRシステムと企業会計;我が国税法上の減価償却の企業会計への依存)
第2編 総合償却の展開(アメリカ税法上の“永久勘定”―“減価償却指針(1962年)”下の主要な総合償却資産勘定
アメリカ税法上のヴィンテージ勘定―ADRシステム(1971年~)下の総合償却資産勘定
加速原価回収制度(ACRS)の登場―総合償却の新展開
ACRSの修正と大量資産ヴィンテージ勘定
日本における税法上の総合償却)
第3編 固定資産の記録と減価償却の単位(アメリカ1950年代初頭の固定資産の記帳手続;アメリカの1960年代における固定資産の記録に対する税務会計の影響;減価償却の単位)

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