内容説明
カルピス、桜もち、イタ飯、牡丹鍋。思い出をたどれば見えてくる。1968年生まれの著者がこれまで食べてきたものを語る極私的な食い意地エッセイ。ここ40年間の食の変化も明らかに。
目次
田舎で過ごした夏休み
なつかしのおやつ
初めての○○
恥かき海外旅行―異文化と出合う1
関西人の食い意地―異文化と出会う2
和食と台所
いつもの町で―家の外のおいしいもの1
誰かと囲む食卓―家の外のおいしいもの2
著者等紹介
阿古真理[アコマリ]
作家・生活史研究家。1968年兵庫県生まれ。神戸女学院大学文学部を卒業後、広告制作会社を経てフリーに。1999年より東京に拠点を移し、ノンフィクションの仕事に取り組む。食を中心に暮らし全般、女性の生き方、写真など文化をテーマに雑誌や書籍で執筆。社会学視点から、社会が抱える課題を浮かび上がらせる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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