出版社内容情報
16歳で民藝に出合い、陶工として歩んで60年。いま心惹かれることを追い続けてきた著者の、多彩な作品300点と創作の秘密を読み解く。
【目次】
内容説明
見て、使って、つくる。鳥取・岩井窯 山本教行の仕事。吉田璋也から薫陶を受け、バーナード・リーチに出会い、柳宗理が目を瞠った60年の作陶の集大成。”わざ”は技であり業である。陶工を志した18歳からの歩みを映し出す、全300点を収録。
目次
陶工への道
手の軌跡
山本教行さんの器との30年(松井健)
山本教行さんのこと(川口義典)
「善く生きる」というものづくり(林亮平)
参考資料―ゆかりの人々の言葉
著者等紹介
山本教行[ヤマモトノリユキ]
1948年鳥取県生まれ。16歳で吉田璋也に出会い、民藝の思想に感銘を受ける。18歳でバーナード・リーチに会い、陶工を志す。67年に島根県の出西窯へ弟子入りし、4年間修業したのち、71年に鳥取県岩美郡岩美町で岩井窯を開く。98年、窯と工房、作品展示館、参考館、喫茶と食事処からなる「クラフト館 岩井窯」を設立。作陶歴60年を通じ、多くの弟子を育てる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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