遊郭をみる

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  • サイズ A5判/ページ数 143p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784480873637
  • NDC分類 384.9
  • Cコード C0065

内容説明

江戸時代、文化の発信地となって多くの芝居や文学に描かれた遊郭。明治に入ると開発政策と軍隊制度の整備の一環として遊郭は位置付けられた。人が集まるところに遊郭はでき、人を集めるために遊郭はつくられた。本書ではどんな町にどんな建物の遊郭があり、地元とどのような結びつきがあったのかを探る。忘れられた、もう一つの風景が絵葉書によってよみがえる。

目次

吉原遊郭
横浜遊郭
島原遊郭
松島遊郭
福原遊郭
丸山遊郭
外地の遊郭
北海道・東北
関東
中部
近畿
中国・四国
九州

著者等紹介

下川耿史[シモカワコウシ]
1942年福岡県生まれ、早稲田大学卒。サンケイ新聞出版局を経て風俗研究家

林宏樹[ハヤシヒロキ]
1938年岐阜県生まれ、早稲田大学卒。日本デザインセンターを経て、スタジオ・ヒロキ設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

かつて日本には、人が集まるところなら、全国津々浦々まで大小さまざまな遊郭があった。当時の貴重な絵葉書で、その姿を再現する。