人間科学

個数:

人間科学

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年08月28日 03時49分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。New!!
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 232p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784480860644
  • NDC分類 491.371

内容説明

ヒト・ゲノム・シークエンスが解読され、脳研究は近年飛躍的な進展を遂げている。「人間とはなにか」。現代科学の成果が、根源的な問いに肉迫する。ではならば、われわれは、人間について、いったいなにを知っているというのか―「唯脳論」以来の思索を凝縮、養老ヒト学のひとつの到達点を示す待望の本格論考。

目次

第1章 人間科学とはなにか
第2章 ヒトの情報世界
第3章 世界は二つ
第4章 差異と同一性
第5章 生物学と情報
第6章 都市とはなにか
第7章 人とはなにか
第8章 シンボルと共通了解
第9章 自己と排除
第10章 ヒト身体の進化
第11章 男と女

著者紹介

養老孟司[ヨウロウタケシ]
1937年神奈川県鎌倉市生まれ。62年東京大学医学部卒。1年間のインターンを経て、解剖学教室に入り、以後解剖学専攻。医学博士。81年東京大学医学部教授。95年退官。現在、東京大学名誉教授、北里大学教授