新版 赤ちゃんのいる暮らし (新版)

新版 赤ちゃんのいる暮らし (新版)

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  • サイズ A5判/ページ数 197,/高さ 21X16cm
  • 商品コード 9784480855510
  • NDC分類 599
  • Cコード C0036

内容説明

初めての赤ちゃんとたのしく暮らすために。診断・治療・予防接種についての最新情報。

目次

産院から帰って
授乳
授乳の悩み
ミルク
酒・たばこ
夜泣き
抱きぐせ
寝かつしけ
おふろ
身辺の世話
あやす
動かす
外に出る
産休明け
用事
旅行
祖父母
うんこ
健康診断
予防接種
知恵づき
発育
梅雨
夫と妻
つきあい
夏の病気
おむつをとる
肌の手入れ
海と山
暑さしのぎ
ひきつけ
飲みが減る
育児疲れ
保育園
ぜろぜろ
離乳
離乳の悩み
指しゃぶり
人見知り
音楽
ことば
衛生
寒さしのぎ
冬の病気
医者にかかる
乳離れ
食べない
しつけ
事故
ひとり立ち
次の子〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

デビっちん

26
初版1983年ですが、医療関連部分のアップデートはあるものの、その内容の多くは変わっていないようです。暮らしの基本はそう大きく変わるものではないのですから。これだけ読み継がれていることが、それだけ普遍的な内容であることを証明しています。著者の毛利さんは小児科医でありながら、医学や技術よりも生活や心情に焦点を当てた説明をしてくれています。経験者の話や活字から、ああしろ、こうした方がよいと言った記載がありすが、その子にはその子のペースがあることを忘れてはならないという主張を強く感じました。2017/09/27

あまぬん

1
母親から読んでみたらともらった本。医学的には確かにアウトオブデートな情報があるかもしれないけど、毛利さんが伝えたい赤ちゃんとの生活の基本はそこまで変わっていないから、違和感なく読めた。世間の標準とか普通に囚われず、自分の子にあった育児をすればいいんだなと、肩の力が抜けた気がする。いい本だったな~2021/02/19

Ruka Takahashi

1
この本、すごい…!まさにバイブル。初産で不安な人は読んだ方がいい!著者毛利さんは小児科で、一貫したその考え方は"その子にはその子のペースがある"ということ。たぶんこれを読んでいれば、あたふたすることもあまりないのでは。特にひきつけを起こした時や物を詰まらせたなどの事故の時の対処などは一読しておくと少しは違うのかな、といった印象。1983年に初めて出版されたらしいですが、暮らしの基本はそう変わるものではないから、と文庫本になった2012年の著者の言葉も、この本の内容が決して古臭いものではないと安心します。2013/10/10

ABCDEEJUMP

0
名著

ゆき

0
知人からいただいた本。初めての妊娠でわからないことだらけだったので、赤ちゃんがいる暮らしのイメージが少しだけ沸いてきました。また生まれたら読み返したいと思います。2021/01/24

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