内容説明
『戦後日本を考える』の続篇。国際化と国粋化が同時にすすむ〈日本の現在〉をどうとらえるか。
目次
市民的自由をめぐって(久野収)
靖国・日の丸・君が代(大江志乃夫)
選挙の構造を問う(石川真澄)
日本の福祉・その展望(伊東光晴)
老人問題を考える(一番ケ瀬康子)
現代社会の中の女性(上野千鶴子)
教育の可能性を求めて(遠藤豊)
地方の映像は生きている(鶴見和子)
「国際化」時代の陥穽(大沼保昭)
現代日本の課題(花崎皋平)
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