神聖天皇のゆくえ―近代日本社会の基軸

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神聖天皇のゆくえ―近代日本社会の基軸

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784480843197
  • NDC分類 288.41
  • Cコード C0014

内容説明

宗教学の第一人者が、天皇制と近代日本の連環をえがき、皇統に内在する神話的な力を読み解く。この国で生きるなら、知っておきたい歴史がここにある!

目次

第1章 神国日本から神聖天皇へ―古代の源泉と近代の構築
第2章 祭政教一致の明治―天皇崇拝が国家の柱になった
第3章 天皇の軍隊―国軍と靖国神社の創建
第4章 聖徳と慈恵―皇室に頼る福祉と天皇・皇后讃仰
第5章 群衆と治安と天皇崇敬
第6章 天皇崇敬による全体主義的動員への道程
第7章 象徴天皇と神聖天皇の相克

著者等紹介

島薗進[シマゾノススム]
1948年生まれ。宗教学者。東京大学大学院人文社会研究科名誉教授。上智大学神学部特任教授、グリーフケア研究所所長。専門は日本宗教史。日本宗教学会元会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。