『おくのほそ道』新考―自筆本からわかる芭蕉の真意

個数:

『おくのほそ道』新考―自筆本からわかる芭蕉の真意

  • ウェブストアに10冊在庫がございます。(2026年03月22日 22時59分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 400p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784480823847
  • NDC分類 915.5
  • Cコード C0092

出版社内容情報

1996年に発見された『おくのほそ道』芭蕉自筆本と、従来の底本を比較し、芭蕉の句の「軽み」への転換とその真意を解明する。著者の芭蕉研究の集大成。


【目次】

内容説明

1996年に発見された芭蕉自筆の『おくのほそ道』から、作品に籠めた芭蕉の真意、そして「軽み」の展開を解明する。日本思想研究者による芭蕉研究の集大成。

目次

第一章 芭蕉自筆『おくのほそ道』発見の衝撃
第二章 芭蕉の俳諧の展開―出発点から奥羽行脚まで
第三章 奥羽行脚―元禄二年の旅で見出したもの
第四章 「不易流行」―『猿蓑』から『おくのほそ道』執筆までの過程
第五章 『おくのほそ道』の構成―序と五部構成の内容
第六章 『おくのほそ道』の文学的世界
第七章 『おくのほそ道』完成から芭蕉の終焉まで―「軽み」の展開と清書本に籠めた思い
終章 『おくのほそ道』、不易の古典へ―広がりと研究、そして世界へ

著者等紹介

魚住孝至[ウオズミタカシ]
1953年兵庫県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。文学博士。国際武道大学教授、国際日本文化研究センター共同研究員などを経て、放送大学特任教授。専門は倫理学、日本思想、実存思想、身体文化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品