出版社内容情報
★この本をお薦めします★~紀伊國屋書店福岡本店・小副川麻美
テーブルの上の空論から広がっていく物語。雑誌のようで絵本のようで、雑誌でも絵本でもない本。無駄に思えることが無駄ではなかったり、愛しく思えたり。とても不思議な本です。たっぷり時間をかけて読むことをおススめします。
内容説明
雑誌のようで、絵本のようで雑誌でも絵本でもない。クラフト・エヴィング商会のつくるあたらしい本のスタイル。
著者等紹介
クラフト・エヴィング商會[クラフトエヴィングショウカイ]
吉田篤弘と吉田浩美による制作ユニット。テキストとイメージを組み合わせた、独創的な作品を多数発表している。『稲垣足穂全集』『らくだこぶ書房21世紀古書目録』で講談社出版文化賞ブックデザイン賞を受賞。『どこかにいってしまったものたち』、『クラウド・コレクター』、『じつは、わたくしこういうものです』など。また吉田篤弘の著作として『つむじ風食堂の夜』など、吉田浩美の著作として『a piece of cake』がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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