千駄木の漱石

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千駄木の漱石

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  • サイズ B6判/ページ数 243,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784480815149
  • NDC分類 910.268

内容説明

いたちが跋扈し、木々の葉がそよぎ、泥棒が忍び足で入り、先生は石油ランプの下で執筆した。―イギリス留学より帰国後、一高・帝大への徒歩通勤、『吾輩は猫である』の予想外の反響、次々に押し寄せる災難など、明治の千駄木と漱石の暮らしを描き出す。

目次

1(明治の借家事情;「偏鄙にて何の風情もこれなく―」 ほか)
2(子規と漱石―松山にて;「転居せんと思うがよき家はなきか」―野村伝四と野間真綱 ほか)
3(牡蛎的生涯;雁の肉、猪の肉―食いしんぼうの漱石 ほか)
4(鈴木三重吉の手紙一件;「死んでいい奴は千駄木にゴロゴロ」 ほか)

著者紹介

森まゆみ[モリマユミ]
1954年東京都生まれ。84年、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』創刊。近代建築の保存や上野不忍池保全などにも関わり、NTT全国タウン誌大賞、サントリー地域文化賞、建築学会賞を受賞。また、文化庁文化審議委員として文化財保存に努める。主な著書に、『鴎外の坂』(芸術選奨文部大臣新人賞)、『「即興詩人」のイタリア』(JTB紀行文学賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

『吾輩は猫である』は千駄木で誕生した。予想外の反響、次々に押し寄せる災難などを紹介しながら、漱石の住んだ明治36から39年までの千駄木での暮らしと交遊を描く。

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