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人生の午後を生きる

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  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784480815057
  • NDC分類 914.6

内容説明

伊豆高原の暮らしを愛おしみ、豊かな日々を開花させた著者の珠玉のエッセイ集。

目次

暮らしを愛する力(待つ…ことでなにかがめばえる;リスの来る幸せとアダルト・チルドレンという不幸;生まれてくる自然と星座のホロスコープ ほか)
家庭のなかの聖なる場所(家庭のなかの聖なる場所;台所の中の太陽;青森で出会った大きな丸い食卓 ほか)
人生の午後を生きる(別荘地に暮らしはじめて;風景の中でドライブする瞑想;海と山と空のローカル・パラダイス ほか)

著者紹介

宮迫千鶴[ミヤサコチズル]
1947年広島県生まれ。1970年広島県立女子大学卒業。画家、評論家、エッセイスト。上京後、画家として活動しながら、家族をめぐる評論、女性の視点からの文化論を展開。1988年、静岡県・伊豆高原へ転居後は、自然が主役の明るい画風が人気となる。2008年6月19日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

若さから自由になり、静かに過ごす……。伊豆高原の暮らしを愛おしみ、豊かな「人生の午後」を開花させた著者の珠玉のエッセイ集。