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風々院風々風々居士―山田風太郎に聞く

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  • サイズ B6判/ページ数 199p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784480814395
  • NDC分類 910.268

目次

山田風太郎見参逐語録
ただぼうぼうと「風」の音
明治小説の舞台うら―自著を語る

著者紹介

山田風太郎[ヤマダフウタロウ]
1922(大正11)年1月、兵庫県養父郡関宮町の医家に生れる。36年中学に入学、その頃の仲間の渾名が雲太郎、雨太郎、雷太郎で、筆名・山田風太郎の契機となる。49年、「眼中の悪魔」「虚像淫楽」で第二回探偵作家クラブ賞を受賞。50年、東京医科大学を卒業するが、医師の道を進まず、作家として身を立てる決心をする。『甲賀忍法帖』『くノ一忍法帖』を初めとする、風太郎忍法を生み出し、忍法ブームをまきおこす。さらに48年より『警視庁草紙』『幻灯辻馬車』『明治波涛歌』など、独自の手法による“明治もの”を発表、ファンをうならせる。他に『人間臨終図巻』『あと千回の晩飯』など死をみつめた作品もある。2001年7月28日没