読むことのアニマ―子供部屋の世界文学

読むことのアニマ―子供部屋の世界文学

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  • サイズ B6判/ページ数 233p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784480813299
  • NDC分類 904
  • Cコード C0095

目次

記憶の森
悪魔との出会い トルストイ童話集
驚異の冒険譚 『地底探険』
狂人の告白 『ガリヴァー旅行記』
仮面と憐憫 『幸福の王子』
変身と終末 ギリシャ神話と北欧神話
クリスマスの魔法 『胡桃割り人形と鼠の王様』
パリの不思議 『レ・ミゼラブル』
マラルメ的欲望 『ギボンス』と『スコット』
洪水と戒律 聖書
イエスの奇跡 聖書
SFの通過
物語は無限に続く 『千夜一夜物語』
非嘆の甘やかさ 『紅桜夢』
追放と王国 『ラーマーヤナ』
転校生の徴 『デミアン』
失墜と悔恨 『悪の華』
汝の欲するところをなせ 『ガルガンチュワとパンタグリュエル物語』
禍々しく、昏い森 『神曲』
ポルノグラフィー体験
異邦人の孤独 『マルテの手記』
書くことの始まり

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

cino

0
「子供と老人だけが書物を繰り返し読むことができる」 幼いころ読んだ本を再読して考察するエッセイ。中学生時分の自作の詩やら小説まで開陳。2016/06/05

Hiro

0
子供時代の読書について愛着たっぷりに語った本。読書エッセイには目がないたちなので喜んで読んだ。ただ著者の早熟と勤勉さには舌を巻くしかない。我が身と引き比べて共感するにはあまりにレベルが違いすぎる。最後に出てくるマルテの手記を著者は中学生で読んだというが私は大学生で読んでもよく分からなかった。でも神曲やガルガンチュアなど、私もこれから読むつもりなので参考にはなりました。私は私の読書を進めよう。2019/02/27

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