目次
お魚女史
太宰治情死考
織田信長
死と影
カストリ社事件
志賀直哉に文学の問題はない
切捨御免
戦争論
呉清源
ヨーロッパ的性格ニッポン的性格〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ソングライン
2
長編小説「火」、中編小説「現代忍術伝」が載る第7巻です。現代忍術伝は、忍者の名前が登場人物名に使用されているだけで忍術とは関りはありません。宗教団体やヤミや集団が登場する娯楽小説です。東大病院精神科に入院した際の病状記「精神病覚え書」をおもしろく読みました。2017/09/25
こくーん
1
青空文庫にて『切捨御免』のみ読了。副題に「貞操なきジャーナリズム」とあり、まるで昨今のマスコミ批判のようだが、今も昔も変わらないということか。作中で、太宰の情死の報道のあり方も批判していた。太宰に対する愛が感じられ、太宰ファンとして嬉しい。2025/12/19
ヒルデ
1
現代忍術伝がいちばん痛快でした2013/03/17
中玉ケビン砂糖
0
『織田信長』『スキヤキから一つの歴史がはじまる』『現代忍術伝』。2014/01/16




