茨木のり子集 言の葉〈1〉

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  • サイズ A5判/ページ数 329p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784480705617
  • NDC分類 918.68
  • Cコード C0392

内容説明

1950~60年代、時代別の詩とエッセイで編む自選作品集。

目次

詩篇(対話より;見えない配達夫より;鎮魂歌より)
エッセイ(はたちが敗戦;第一詩集を出した頃;「櫂」小史;語られることばとしての詩)
ラジオドラマ・童話など(埴輪;貝の子プチキュー;おとらぎつね;『うたの心に生きた人々』より山之口貘)

著者等紹介

茨木のり子[イバラギノリコ]
1926(大正15)年6月12日、大阪に生まれる。幼年期を愛知県西尾市で過ごす。1942年、父の病院開業により、愛知県幡豆郡吉良町に移る。1943年、帝国女子医学・薬学・理学専門学校(現、東邦大学)に入学。1945年、19歳のとき、学徒動員で海軍療品廠で就業中、敗戦の放送を聞く。翌年、繰り上げ卒業。戯曲や童話を書く。1949年、医師・三浦安信と結婚。1953年、詩学研究会に投稿していた川崎洋と詩誌「櫂」を創刊。1975年、夫、死去。1976年より、韓国語を習いはじめる
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

けん

5
★2.52023/02/25

かりんとー

1
「汲む」が一番好き。2012/06/02

yojohon

1
対話、見えない配達夫、鎮魂歌より。山野口貘の記述が面白かった。2011/09/17

ふく

0
読書会課題「貝の子プチキュー」で図書館検索、予約、絵本と一緒に借りた。絵本だけではわからなかった背景なども知ることができた。2023/05/09

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