出版社内容情報
札幌南高校の図書館を訪れる生徒たちが、司書の先生に問わず語りする。生徒の人数分だけある、各々の青春と本とのかけがえのない話。
内容説明
北海道・札幌南高校の図書館。ここを訪れる生徒たちは、本を介して司書の先生に自分のことを語り出す。生徒たちの数だけある、彼らの青春と本にまつわるかけがえのない話。
目次
日常を跳ぶ(作家と「言葉のキャッチボール」;壇上から見た景色を忘れない―高校生ビブリオバトル大会;わたしを取り巻く世界を、わたしの言葉で)
世界を追いかけて(文字―その魅惑的な世界;地図を片手に三次元の世界へ;格好いいな、寺山)
創造に魅せられる(最後の一音が消えるとき;山と、ダンスと、太宰治;絵を描くこと、本を読むこと;小説を書く)
旅ははじまったばかり(遠距離通学と読書の時間;SFの想像力と世界史;わたしたちは少しずつ大人になる)
著者等紹介
成田康子[ナリタヤスコ]
1955年北海道生まれ。1982年より学校司書として札幌月寒高校、大麻高校、札幌南高校勤務。2004年より2015年まで北海道高等学校文化連盟図書専門部事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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