出版社内容情報
感染症予防の観点から性を学ぶ重要性を語りつつ、多様な性の在り様やそれを阻む社会、あるいは恋愛についても考え、他者と向き合う営みとして性を捉えなおす。
岩田 健太郎[イワタ ケンタロウ]
内容説明
性について正しい知識を持つことは他の学びと同様「未来を生き抜くために」大切なこと。感染症医として、あるいはその立場を越えて性にまつわる考え方を多角的に案内する。
目次
はじめに―感染症屋が性教育をするワケ
1時間目 性と感染症
2時間目 中高生はセックスをしてよいのか?―性って何だろう
3時間目 性を伝えにくくしているものとは―タブーにまつわる問題
4時間目 正しいセックスなんてない
5時間目 絶体恋愛という可能性
著者等紹介
岩田健太郎[イワタケンタロウ]
1971年島根県生まれ。島根医科大学(現・島根大学医学部)卒。米国アルバートアインシュタイン医科大学ベスイスラエル・メディカルセンター、北京インターナショナルSOSクリニック、亀田総合病院勤務などを経て、神戸大学都市安全研究センター教授感染症リスクコミュニケーション分野および医学研究科微生物感染症学講座感染治療学分野(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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