ちくまプリマー新書<br> レジリエンス入門―折れない心のつくり方

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ちくまプリマー新書
レジリエンス入門―折れない心のつくり方

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  • サイズ 新書判/ページ数 195p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784480689672
  • NDC分類 141.8
  • Cコード C0211

出版社内容情報

人生には心が折れやすくなる時期がある。心の自然治癒力=「レジリエンス」を高め、困難に立ち向かう方法をわかりやすく伝える。

内田 和俊[ウチダ カズトシ]

内容説明

人生には心が折れやすくなる時期が必ずやってくる。どうすればそれを乗り越え、成長へとつなげられるのか。「レジリエンス」=心の自然治癒力を高めれば、さまざまな困難に対処することができる。その方法をわかりやすく解説する。

目次

第1章 レジリエンスって何?(レジリエンスって何?;レジリエンスは特別な力ではない ほか)
第2章 何が私たちを嫌な気分にさせているのか?(何が私たちを嫌な気分にさせているのか?;エリスのABC理論 ほか)
第3章 レジリエンスを弱めてしまう考え方(否定的側面の拡大(肯定的側面の否定)
二分化思考(少なすぎる判断基準、勝ち負け思考) ほか)
第4章 レジリエンスを高める処方箋(いつも上の空で今を生きられないA君;被害者意識の強いB子さん ほか)

著者等紹介

内田和俊[ウチダカズトシ]
1968年東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。SYPシステム認定ビジネスコーチ。プロコーチとして、また人材育成コンサルタントとして、おもに大手企業の幹部社員を対象とした社員研修やコンサルティングを実施(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

佐島楓

58
「ストレスさえも味方につけてしまう」という考え方は収穫だった。2016/10/09

KAKAPO

55
物理用語の「外圧による歪み」という意味の「ストレス」に対して「レジリエンス」は、その歪みを跳ね返す力です。嫌なこと、辛いこと、悲しいことを経験すると私たちはへこんだり、途中で挫けそうになったり、落ち込んだりします、そんな嫌な気分をもとの正常な状態に戻す力です。レジリエンスは、視点を増やすことによって鍛えられ、強化する過程で一生の財産となる「グリット(遠いゴールに向かって興味や情熱を失わず、とてつもない長期にわたって、継続的に努力し続けることによって、物事を最後までやり遂げる力)」も手にすることができます。2017/04/27

すたんど(Showji)

28
【1回目】レジリエンスとは、簡単に言えば自己回復力のことと思っていただければよい。本書では、何が自分を嫌な気分にさせるのか、レジリエンスを弱める考え方にはどんなものがあるかについてまず説かれており、その後5つのケースの分析をしている。性格とは思考・感情・行動の三つから合成されており、感情は自らで変えづらいため、思考と行動、なかんずく、思考を変えることにフォーカスするのが大切とされている。中高生向けのシリーズなので、期待していた深刻なトラウマからの回復というテーマには言及されていない が有益であった。2018/09/23

suite

25
resilienceってことばに心引かれていた。素敵なことばだな、というか、概念だなというか。この本の対象年齢の時分にこれを読めたら、若い人たち、かなり幸せだろう。ざっくりやられても、きちんと立ち直って自らの脚で歩けるだろう。手に取れるように置いておこうかな。それにしても…立場がある、妻がいる、可愛い子がある、の、何でも持っている幸せボケした男どもは、本当に簡単に他人をざっくり痛め付けるよな…という思いをして痛恨の打撃になってしまい、うまく頭に入れて活かせてないけれど、再読したい。2016/11/27

takam

23
若者向けに書かれているが、大人でも十分に面白い本だった。完璧主義は阿片のように有害である。人間の弱さは主観に縛られることである。その主観の違いがコミュニケーションの難しさを生み、トラブルの種になっている。ものの見方を徐々に切り替えることが重要である。今後は変化の大きさは一層進んでいくはずなので、レジリエンスが重要になってくる。2020/06/26

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