内容説明
自分とは何か。なぜ宗教は生まれたのか。人を殺してはいけない理由は何か。何となく幸福じゃないと感じるのはなぜなのか…。読めば聡明になる、悩みや疑問に対する哲学的考え方。
目次
1 自分とは何者か(神経症―私はなぜ哲学者になったか;欲望論哲学の出発点)
2 世界はどうなっているか(宗教のテーブルと哲学のテーブル;哲学のテーマ―「神」と「形而上学」について;宗教と哲学の弱点)
3 なぜルールがあるのか(大貧民ゲームで近代社会を体験する)
4 幸福とは何か(ガウェインの結婚―「自分の意志を持つこと」)
著者等紹介
竹田青嗣[タケダセイジ]
1947年、大阪生まれ。在日韓国人二世。早稲田大学政治経済学部卒業。現在、早稲田大学国際教養学部教授。哲学・文芸批評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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