内容説明
料理の基本にはダシがある。私たちがその味わいを欲してやまないのはなぜか?その理由を生理的、文化的知見から分析することで、おいしさそのものの秘密に迫る。
目次
第1章 ダシとは何か
第2章 日本のダシ
第3章 ダシの好みは排他的
第4章 ダシのおいしさは心地よさにある
第5章 なぜダシに心地よさを感じるのか
第6章 ダシの重要性と未来
著者等紹介
伏木亨[フシキトオル]
1953年滋賀県生まれ。京都大学農学部卒業、同大学院を経て、京都大学農学研究科教授。専門は、食品・栄養学。日本栄養・食糧学会評議員、日本香辛料研究会会長。生理学的な観点から食品をとらえる独自の視点を持ち、おいしさの脳科学、自律神経と食品・香辛料など、幅広い研究を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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