出版社内容情報
演技者を夢見る若者に、できるかぎり具体的でわかりやすい方法論をしめす一方で、演技者として生活することの現実も伝える。合理的でやさしさにあふれた入門書。
内容説明
どうやって俳優になるの?いい演技って?ルックスは重要?将来の生活は?女優・男優を夢見る人たちに愛を込めて贈る、最良の入門書。
目次
序章 それは東北新幹線の中で始まった
第1章 俳優ってなんだろう?
第2章 演技ってなんだろう?
第3章 俳優の仕事ってなんだろう?
第4章 どうやって俳優になるんだろう?
第5章 いい俳優ってなんだろう?
第6章 『テーマ』ってなんだろう?
第7章 俳優を続けるために大切なことってなんだろう?
著者等紹介
鴻上尚史[コウカミショウジ]
1958年愛媛県生まれ。早稲田大学法学部卒業。劇作家、演出家。大学在学中の81年に劇団「第三舞台」を旗揚げ。87年『朝日のような夕日をつれて’87』で紀伊國屋演劇賞、91年の海外公演『天使は瞳を閉じて~THE ANGELS WITH CLOSED EYES~』でゴールデンアロー賞、94年の『スナフキンの手紙』で岸田國士戯曲賞を受賞。97年文化庁の芸術家在外研修制度でロンドン市立ギルドホール・音楽演劇学校に1年間留学。この経験もふまえ深めた演劇メソッドを、ワークショップなどを通じ多くの演劇人に伝え続ける。01年「第三舞台」の10年間封印を宣言、活動の本拠をユニット「KOKAMI@network」に移す。舞台のほか89年には『ジュリエットゲーム』で映画に進出、俳優としても『キッチン』(05年、蜷川幸雄演出)ほかに出演、TVやラジオのパーソナリティとしても幅広く活躍。日本劇作家協会理事、日本劇団協議会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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