出版社内容情報
可愛くて、従順な性格には意味がある!
イヌはなぜこんなにもヒトと相性が良いのか?
ヒトがイヌを愛さずにはいられない理由を、イヌ科学の最前線から解き明かす。
イヌは3万年前から私たち人類のそばで生きてきた。さらに、イヌは他の動物に比べて、人間とのコミュニケーション能力に秀でている。どうしてイヌは自然とヒトに懐く性格になったのか?古代から現代まで続くイヌとヒトの絆の不思議に迫る。
【目次】
はじめに なぜイヌとヒトは特別に仲が良いのか
第一章 イヌとヒトの関係を考える方法
第二章 イヌとヒトを結びつけるものとは?──メカニズム
第三章 イヌとヒトの関係はいつから始まったの?──進化
第四章 イヌはどんな環境で育つのが良い?──発達
第五章 イヌとヒトはどうして一緒に暮らしているの?──機能
内容説明
可愛くて、従順な性格には意味がある!イヌはなぜこんなにもヒトと相性が良いのか?ヒトがイヌを愛さずにはいられない理由をイヌ科学の最前線から解き明かす。
目次
第一章 イヌとヒトの関係を考える方法(深く問う習慣をつける/ティンバーゲンの「四つの問い」 ほか)
第二章 イヌとヒトを結びつけるものとは?―メカニズム(イヌを我が子のように感じてしまう/アタッチメント理論とは ほか)
第三章 イヌとヒトの関係はいつから始まったの?―進化(指差しジェスチャーはヒトだけのコミュニケーション?/イヌはヒトの指差しを理解できる? ほか)
第四章 イヌはどんな環境で育つのが良い?―発達(私とイヌの原風景/ペットとしての犬種ブームがやってきた ほか)
第五章 イヌとヒトはどうして一緒に暮らしているの?―機能(イヌたちとヒトの集団が出会うとき/ヒトに合わせるパートナーとしてのイヌ ほか)
著者等紹介
永澤美保[ナガサワミホ]
1992年早稲田大学第一文学部卒。ビクターエンタテインメント株式会社、株式会社トミー(現・タカラトミー)などを経て、2008年麻布大学大学院獣医学研究科動物応用科学専攻博士課程修了、学位取得(学術博士)。現在、麻布大学獣医学部動物応用科学科介在動物学研究室教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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Akko1454
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