ちくまプリマー新書<br> 「わたし」が死ぬということの哲学

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ちくまプリマー新書
「わたし」が死ぬということの哲学

  • 兼本 浩祐【著】
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  • 筑摩書房(2026/04発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 256p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784480685520
  • NDC分類 114.2
  • Cコード C0210

出版社内容情報

体、こころ、そして「自分」がなくなるとはどういうことか──「死」とは一体どのような事態なのか?

死ぬのは怖い──しかし、「体」が死ぬことと「こころ」が死ぬことは重なり合っていないのならいったい「死」とはどのような事態なのだろうか? 今ここにいて物事を感じている「自分」とは何か。生物学、意識科学、哲学を横断し、根源的な問いに迫る。

生きていることの根源に迫り、人間観が刷新される。


【目次】

第一章 体が死ぬということ

生物の体はどこまでが生きていてどこまでが死んでいるか。

あいまいな境界と、関係の連なりとしての体。



第二章 こころが死ぬということ

今、何を感じ、考え、認識しているかという経験としての

意識が途切れることは「自分」が途切れることなのか。



第三章 自分が死ぬということ

なぜ社会からハブられるだけで人は死ぬのか。

「人間でなくなる」とはどういうことか。



第四章 死への処方箋

人間としての物語の終わりと折り合いをつけるための

「平気で死ぬこと」と「平気で生きること」。

内容説明

死ぬのは怖い―しかし、「体」が死ぬことと「こころ」が死ぬことは重なり合っていないのならいったい「死」とはどのような事態なのだろうか?今ここにいて物事を感じている「自分」とは何か。生物学、意識科学、哲学を横断し、根源的な問いに迫る。

目次

第一章 体が死ぬということ(生物の「死」の科学;体のあいまいな境界;関係の連なりとしての体)
第二章 こころが死ぬということ(動物意識―起きていること;他動詞的意識―体験し、知覚する;通時的意識―一続きの「自分」)
第三章 自分が死ぬということ(計ることのできる「快」と「死」;何が「私」を一続きにするのか;社会的死―ホモ・サケルであること)
第四章 死への処方箋(尊厳療法と辞世の句;やってくるものと正岡子規;平気で死ぬことと平気で生きること)

著者等紹介

兼本浩祐[カネモトコウスケ]
1957年生まれ。すずかけクリニック医師。中部PNESリサーチセンター所長。愛知医科大学名誉教授。京都大学医学部卒業。専門は精神病理学、臨床てんかん学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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