ちくまプリマー新書<br> 死刑について私たちが知っておくべきこと

個数:
電子版価格
¥935
  • 電子版あり

ちくまプリマー新書
死刑について私たちが知っておくべきこと

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2026年01月16日 15時43分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 208p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784480685223
  • NDC分類 326.41
  • Cコード C0232

出版社内容情報

賛成派も反対派も「思い込み」で語る前に――



・犯罪抑止力はあるともないとも言えない

・「国民世論の多くが賛成」の根拠には問題がある

・「絞首刑は残虐か」の検証は70年以上行われていない

・政府は執行の具体的な情報を公開していない



死刑制度に「なんとなく」で賛成または反対していませんか。

冤罪があれば取り返しのつかない「究極の刑罰」にもかかわらず

その実態は知られておらず、十分な議論もなされていない。

日本の死刑制度とその運用にはどのような問題があるのか、

維持するのならどうあるべきか、考えるための材料を示す。

内容説明

死刑制度に「なんとなく」で賛成または反対していませんか。冤罪があれば取り返しのつかない「究極の刑罰」にもかかわらずその実態は知られておらず、十分な議論もなされていない。日本の死刑制度とその運用にはどのような問題があるのか、維持するのならどうあるべきか、考えるための材料を示す。

目次

第1章 死刑はどのように運用されている?
第2章 刑事荒策の暗黒時代とその後
第3章 被害者を支援するとはどういうことか
第4章 死刑存置派と死刑廃止派の水掛け論
第5章 日本の市民は本当に死刑を望んでいるのか
第6章 「死刑は残虐な刑罰か」の過去・現在・未来
第7章 アメリカが死刑を維持するためにとった7つの観点
第8章 死刑存廃論のミニマリズム

著者等紹介

丸山泰弘[マルヤマヤスヒロ]
立正大学法学部教授。博士(法学)。専門は刑事政策・犯罪学。日本犯罪社会学会理事、日本司法福祉学会理事。2017年にロンドン大学バークベック校・犯罪政策研究所客員研究員、2018年から2020年にカリフォルニア大学バークレー校・法と社会研究センター客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件
評価

Hr本棚

最近チェックした商品