ちくま学芸文庫<br> 紋章学入門

個数:
電子版価格
¥1,485
  • 電書あり

ちくま学芸文庫
紋章学入門

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2024年06月18日 09時26分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 448p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480511362
  • NDC分類 288.6
  • Cコード C0123

出版社内容情報

紋章の見分け方と歴史がわかれば、ヨーロッパの文化がわかる! 基礎から学べて謎解きのように面白い紋章学入門書。カラー含む図版約300点を収録。

===
この一冊で、紋章の見分け方と歴史がわかる。紋章が楯に描かれたのはなぜか。どうして色が制限されるのか。ニュートンやシェイクスピアらはどんな紋章を使ったか……。十字軍遠征と馬上槍試合をきっかけに爆発的に全ヨーロッパへと伝わった紋章。その数は150万種を超え、ライオン、鷲、クロスから、下着、妖怪、科学記号まで多種多様な図形を描く。その成り立ちとルールがわかれば、ヨーロッパの歴史と文化がより深く理解できるだろう。西洋紋章学を日本に紹介した第一人者が書いた、基礎から学べて謎解きのように面白い紋章学入門書。貴重な資料から、カラー含む図版約300点を収録。
===

【目次】
第1章 紋章とは
第2章 紋章の起原
第3章 紋章の構成
第4章 楯
第5章 フィールドの分割―分割図形
第6章 オーディナリーズ
第7章 チャージ
第8章 ディファレンシング
第9章 マーシャリング
第10章 現行のマーシャリング
第11章 オーグメンテイション
第12章 イギリス王家の紋章史
索引

内容説明

この一冊で、紋章の見分け方と歴史がわかる。紋章が楯に描かれたのはなぜか。どうして色が制限されるのか。ニュートンやシェイクスピアらはどんな紋章を使ったか…。十字軍遠征と馬上槍試合をきっかけに爆発的に全ヨーロッパへと伝わった紋章。その数は150万種を超え、ライオン、鷲、クロスから、下着、妖怪、科学記号まで多種多様な図形を描く。その成り立ちとルールがわかれば、ヨーロッパの歴史と文化がより深く理解できるだろう。西洋紋章学を日本に紹介した第一人者が書いた、基礎から学べて謎解きのように面白い紋章学入門書。貴重な資料から、カラー含む図版約300点を収録。

目次

紋章とは
紋章の起原
紋章の構成

フィールドの分割―分割図形
オーディナリーズ
チャージ
ディファレンシング
マーシャリング
現行のマーシャリング〔ほか〕

著者等紹介

森護[モリマモル]
1923‐2000年。奈良県出身、早稲田大学商学部卒、同年NHK入社。政治部記者、神戸放送局放送部長、国際局報道主管等を経て、1980年定年退職。西洋紋章学や英国王室史に関する著書を多数出版(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

sonata

4
西洋の紋章に興味をもち、これまでに何度か独力で調べてみたものの、結局わけがわからないと挫折を繰り返していた。この本を読んで、ようやく分かった。そりゃ挫折もするわ!日本の家紋とは似て非なるもの。盾の形から、分割、配色、さらには父から子への継承でも厳格で複雑で混沌とした決まりがある。それらを初学者向けに、可能な限りわかりやすく説明してくれているありがたい本。でも用語は覚えきれないよ。。2023/06/29

あんどうれおん

4
はっきり分かっているだけでも千年以上の時間をかけて発展してきた文化のあらましです。圧倒されるほどの情報量ですが、ひとまず通読することはできました。いろいろな要素において考察をほどほどのところで切り上げ次の話題を展開する、著者の見事なバランス感覚に救われたような気がします。2022/11/07

kuroma831

3
西欧の紋章の制度、構成、意匠の入門だが情報量が多くてお腹いっぱい。紋章学という学問が数百年成立しているのも納得。紋章は日本の家紋と似ているが、都市や組織、役職でも紋章を持つ。元々は盾の飾りで個人を識別するものだったことから、家系を表すものでありながら親子では違うものを使うということで微細な違いが多く、数十万ある紋章はダブりが無いように紋章院に申請・登録して管理されたというのも凄い。2023/04/09

mft

3
(主にイギリスの)紋章の読み方入門。まあこれを入門と言われてもその先に進もうとは思わないぐらいにお腹いっぱいである。規則は何となく理解できた(フランス語を英語読みしたような用語が夥しく、それらを覚えたとは言っていない)2023/01/07

植岡藍

1
イギリスを中心に紋章の用語や規則を網羅的に解説した本。遠く離れたこの地でこういう解説書が出ていることに面白さとありがたさを感じつつ、紋章という世界の奥行きと広がりに圧倒された。なるほど!と思って読んでいたはずがいつの間にかおいてけぼりに。要再読。2023/04/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19980291
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。