ちくま文庫<br> 「わからない」という方法

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ちくま文庫
「わからない」という方法

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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480440938
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

出版社内容情報

「自分はどうわからないのか」を知ることは、人生の迷路を進む際のコンパスになる。"わかりきった"と切り捨てたくなるさもないものの中にこそ"わかる"へ至るためのヒントが在るのだとしたら? そしてそのヒントとは、「とんでもなくへんてこりんな顔」をしているものなのだとしたら ──自分の日々と、自分の仕事と、どう向き合うか。とっておきの生き方ガイド。

解説 武田砂鉄



カバーデザイン 

山田和寛(nipponia)



カバー画 浅妻健司



【目次】

まえがき

第一章 「わからない」は根性である 

1 「わからない」という恥 

2 「わからない」を「方法」にする方法 

3 企画書社会のウソと本当 

4 「へん」の使い方 



第二章 「わからない」という方法 

1 私はなぜ「セーターの本」を書いたのか 

2 「わかる」とはいかなることか 

3 ハイテクとは錯覚である 

4 「わかる」と「生きる」



第三章 なんにも知らないバカはこんなことをする

1 基本を知らない困った作家

2  天を行く方法──「エコール・ド・パリ」をドラマにする

3 地を這う方法──桃尻語訳枕草子



第四章 知性する身体 

1 この役に立たない本のあとがき 

2 知性する身体 



解説 やっぱ、これでいいんじゃん 武田砂鉄 

内容説明

「自分はどうわからないのか」を知ることは、人生の迷路を進む際のコンパスになる。”わかりきった”と切り捨てたくなるさもないものの中にこそ”わかる”へ至るためのヒントが在るのだとしたら?そしてそのヒントとは、「とんでもなくへんてこりんな顔」をしているものなのだとしたら―自分の日々と、自分の仕事と、どう向き合うか。とっておきの生き方ガイド。

目次

第一章 「わからない」は根性である(「わからない」という恥;「わからない」を「方法」にする方法;企画書社会のウソと本当;「へん」の使い方)
第二章 「わからない」という方法(私はなぜ「セーターの本」を書いたのか;「わかる」とはいかなることか;ハイテクとは錯覚である;「わかる」と「生きる」)
第三章 なんにも知らないバカはこんなことをする(基本を知らない困った作家;天を行く方法―「エコール・ド・パリ」をドラマにする;地を這う方法―桃尻語訳枕草子)
第四章 知性する身体(この役に立たない本のあとがき;知性する身体)

著者等紹介

橋本治[ハシモトオサム]
1948年、東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。小説、戯曲、舞台演出、評論、古典の現代語訳ほか、ジャンルの垣根を越えて活躍。2019年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しゅー

5
★★橋本さんは、ねちっこいところが苦手でもあり、味でもあり。本書も例外ではない。前半は過去に出版した編み物の本の話を延々と語り続ける。もちろん本題である「わからない」を説明するためなのだが、尋常じゃない力の入れ方だ。その本を出すきっかけから、どう言う工夫を施したのか、業界からどう言う反応があったか。職場で話好きの先輩に捕まってしまったときの軽い恐怖感を思い出す。とは言え、最近の「多様性」に危うさを感じる人にはオススメできる本だ。かっての「ふつう」と「ふつうじゃない」の間の緊張感も大切だったのだよな。2026/04/18

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