出版社内容情報
「楽しんで建築をつくる」を掲げて、日夜コンクリートを打つ。東京都心の港区・聖坂に姿を現したのは、高さ12メートル、重さ350トンのコンクリート建築「蟻鱒鳶ル」だった。みんなでいっしょにビルを建てた男が、これまでの建築人生を振り返り、未来への希望を記す。
カバーデザイン 佐藤亜沙美
カバー写真 木村奈緒
【目次】
序章 坂の上のバベル
第一章 激闘! セルフビルド
第二章 人がつくる魔法の石
第三章 即興の建築
第四章 夢のはじまり
第五章 船出の日
第六章 建築武者修行
第七章 悲しい現実
第八章 絶望からの大どんでん返し
第九章 単純な真実
終 章 世界を変える建築
最終章 蟻鱒鳶る!
内容説明
「楽しんで建築をつくる」を掲げて、日夜コンクリートを打つ。東京都心の港区・聖坂に姿を現したのは、高さ12メートル、重さ350トンのコンクリート建築「蟻鱒鳶ル」だった。みんなでいっしょにビルを建てた男が、これまでの建築人生を振り返り、未来への希望を記す。2万字の文庫書きおろしを収録、『バベる!』を改題した決定版。
目次
坂の上のバベル
激闘!セルフビルド
人がつくる魔法の石
即興の建築
夢のはじまり
船出の日
建築武者修行
悲しい現実
絶望からの大どんでん返し
単純な真実
世界を変える建築
蟻鱒鳶る!
著者等紹介
岡啓輔[オカケイスケ]
1965年、福岡県生まれ。一級建築士。住宅メーカー勤務後、東京で土工、鳶、鉄筋屋、型枠大工など現場経験を積む。1995年から2003年まで「岡画郎」運営。2003年、「蟻鱒鳶ル」案が「SDレビュー」入選。2005年から東京・三田にRC造のビルをつくりはじめる。2025年には躯体工事が済み、10メートルほど曳家で移動した。2026年、完成予定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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