内容説明
古今東西の作家、落語家、タクシー運転手、俳優などによる酒にまつわる名言を集め、それらへの思いを綴ったエッセイ。「酔って小耳にはさんだ客の話。帰りのタクシーの運転手がこぼした小話。…好き好んで何度も読んだ文学作品の数々の中に…星のごとく輝く言葉を見つけると…たったそれだけで、たいそうおいしい酒肴となります」(大酔っ払いの前口上より)。
目次
大酔っ払いの前口上
古今亭志ん生
内田百〓
天王寺のタクシー運転手さん
小倉のタクシー運転手さん
種田山頭火
シャルル・ボードレール
山田風太郎
田村隆一
ヘンリー・オールドリッチ〔ほか〕
著者等紹介
大竹聡[オオタケサトシ]
1963年東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告会社、編集プロダクション勤務を経てフリーに。2002年10月、雑誌『酒とつまみ』を創刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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