出版社内容情報
人はひとりでは生きられないから、豊かな人生には<味方>の存在が欠かせません。大切な味方の見つけ方と育て方を教える人生の手引書。解説 水野仁輔
内容説明
ひとりの力は小さなものです。けれども“味方”がいれば、仕事でも暮らしでも、さらに新しい可能性が開けてくるに違いありません。“味方”はあなたの人間関係ばかりではありません。大切な味方の見つけ方と育て方を教える人生の手引書。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
102
松浦さんのエッセイ集です。松浦さんのエッセイは読みやすく若い人向きの本という気はするのですが、年を経た私でも時にははっと思わせてくれる文章がいくつか気になりました。また自分に自信を持たせてくれる内容がかなりあるという気がします。内側の味方と外側の味方といくつか分かれて書かれているのが参考になりました。2025/01/30
なごめ
47
優しい語り口で、内容がすっと入ってくる。自分の中にも味方がいるとは、考えもしなかった。 年長者は1冊の本と思うという考えには感服。 仕事柄、高齢者と話すことが多いので、本を読むように話を聴きたいと思う。2023/11/19
ばんだねいっぺい
27
書いてあることを忠実にできたら、よいなと思います。文章がシンプルで風通しよく感じました。2017/10/13
ツバメマン★こち亀読破中
20
習慣、考え方、資質、性格…などの「内側の味方」を客観視することで自分の価値観を知り、自分&「外側の味方」(=各種人間関係)という運命共同体と前へ進んでいく…そんなことを意識しながら生活していけたらいいなぁ。結局は健康、笑顔、感謝とかシンプルなことが大切かもしれない。2022/10/20
ROOM 237
16
「正直、親切、笑顔、今日も丁寧に」がモットーの弥太郎さんが教えてくれる、自分が持つチカラという味方との向き合い方次第で毎日が良い方向へ変わっていく方法。何をするにも私は健康第一に考えて生きてると改めて実感。ベストコンディションで働いて人を受け入れ助ける余裕が有れば最高の毎日だ。そう、一旦受け入れるという余裕を持ちたい。ネガティブ思考も疑いもそれは何とかしたい表れだから。思考停止が一番良くない、常に考える習慣は読書を楽しむ事にも繋がるもんね。知識をつけて行動、良い循環を作れるようになりたい。2022/06/25




