ちくま文庫<br> 放哉と山頭火―死を生きる

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ちくま文庫
放哉と山頭火―死を生きる

  • 渡辺 利夫【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 筑摩書房(2015/06発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 289p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480432773
  • NDC分類 911.36
  • Cコード C0192

出版社内容情報

エリートの道を転げ落ち、引きずる死の影を詩いあげる放哉。各地を歩いて、生きて在ることの孤独と寂寥を詩う山頭火。アジア研究の碩学による省察の書。

内容説明

学歴エリートの道を転げ落ち、業病を抱えて朝鮮、満州、京都、神戸、若狭、小豆島を転々、引きずる死の影を清澄に詩いあげる放哉。自裁せる母への哀切の思いを抱き、ひたひた、ただひたひたと各地を歩いて、生きて在ることの孤独と寂寥を詩う山頭火。二人が残した厖大な自由律句の中に、人生の真実を読み解く、アジア研究の碩学による省察の旅。文庫書き下ろし(詳細年譜付き)。

目次

尾崎放哉(コスモスの花に血の気なく;青草限りなくのびたり;脱落;つくづく淋しい ほか)
種田山頭火(洞のごと沈めり;泥濘ありく;関東大震災;観音堂 ほか)

著者等紹介

渡辺利夫[ワタナベトシオ]
1939年甲府市生まれ。慶應義塾大学卒業。経済学博士。筑波大学教授、東京工業大学教授を経て、拓殖大学総長。外務省国際協力有識者会議議長(前)。第17期学術会議会員。アジア政経学会理事長(元)、山梨総研理事長。2011年、正論大賞。著書として『成長のアジア停滞のアジア』(吉野作造賞)、『開発経済学―経済学と現代アジア』(大平正芳記念賞)、『西太平洋の時代』(アジア・太平洋賞大賞)、『神経症の時代―わが内なる森田正馬』(開高健賞正賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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