ちくま文庫<br> ムーミンを読む

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  • サイズ 文庫判/ページ数 222p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480431332
  • NDC分類 949.8
  • Cコード C0195

出版社内容情報

ムーミンの第一人者が一巻ごとに丁寧に語る、ムーミン物語の魅力! 徐々に明らかになるムーミン一家の過去や仲間たち。ファン必読の入門書。

内容説明

ムーミンの物語には、謎が多い。彼らはどこから来てどこへ行くのか。次々と起こる事件、冒険、旅、そして断片的に語られる過去…。本書は九つの物語をひとつの作品世界として読み解こうという試み。作者ヤンソンのエピソードもまじえながら、ムーミン谷の小さな出来事の連なりが大きな意味を醸成していくさまを明らかにしていく。

目次

『小さなトロールと大きな洪水』物語の序章
『ムーミン谷の彗星』地球の終わりとスニフの冒険
『たのしいムーミン一家』ふたつの魔法
『ムーミンパパの思い出』若きムーミンパパの冒険
『ムーミン谷の夏まつり』スナフキンのとまどい
『ムーミン谷の冬』ふしぎの国のムーミン
『ムーミン谷の仲間たち』ミイはいつでもミイ
『ムーミンパパ海へ行く』ムーミンママの危機
『ムーミン谷の十一月』ムーミンたちを待つトフト

著者等紹介

冨原眞弓[トミハラマユミ]
1954年生まれ。聖心女子大学哲学科教授。フランス哲学専攻。89年にヤンソン作品に出会い、原著を読むためにスウェーデン語を習得。以後、ヤンソン作品の翻訳・研究を多数手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おじいちゃん

31
ムーミン好き必読本.小学の頃からムーミンが好きで何度も読んでたが、あんなのほほんとした物語に深いいろんな裏話があったのは知らなかった.2021/12/12

魚京童!

16
漫画を予約してしまった。これは眠れない日々が続く。よくないな。毒が好き。なかなか離れさせてくれない。ああいう毒を吐ける人が好き。よくないって言われるけど、行動にしないだけまだましだと思う。毒を吐くことでどうにかなってる程度なんだから、それを超えたらデモをして、反政府組織作って、ゲリラ戦を戦って、潰される。毒を吐くくらいがちょうどいいんじゃない。2019/05/12

ふろんた

12
ムーミンシリーズの解説書。ずっとトーベを追い続けてきた著者の深みのある1冊。2014/12/01

プンプン

7
著者のムーミン考察を交えつつ、原作の物語を復習できる一冊。自分では気付かなかった深い読み方に納得できて面白かった。2019/06/02

くみん

5
トーベ・ヤンソン著ムーミンの物語の解説書とでもいうのでしょうか。 北欧の独特な世界感をムーミントロールとともに味わえました。 日本のアニメではミイは意地悪な女の子のイメージですが、実は「思ったことは口にするし、思わないことは言わない」わたしはわたし、だからミイ!なんですね。 いつも本音、こんな性格うらやましいなぁ。 おそらく血液型はB型? ムーミンに出てくる登場人(?)物は皆 きっと誰かに似ているでしょう。 自由なスナフキンも好き、いつも優しいムーミンママも大好きです。 2014/02/07

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