ちくま文庫<br> 絶叫委員会

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絶叫委員会

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  • サイズ 文庫判/ページ数 214p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480430663
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

出版社内容情報

町には、偶然生まれては消えてゆく無数の詩が溢れている。不合理でナンセンスで真剣だからこそ可笑しい、天使的な言葉たちへの考察。

内容説明

町には、偶然生まれては消えてゆく無数の詩が溢れている。突然目に入ってきた「インフルエンザ防御スーツ」という巨大な看板、電車の中で耳にした「夏にフィーバーは暑いよね」というカップルの会話。ぼんやりしていると見過ごされてしまう言葉たち…。不合理でナンセンスで真剣だからこそ可笑しい、天使的な言葉の数々。

目次

外の世界のリアリティ
右は謎
出だしの魔
致命的発言
パニック発言
ヤクザの言葉
恋人たちの言葉
天使の呟き
天使の叫び
オノマトペたち〔ほか〕

著者等紹介

穂村弘[ホムラヒロシ]
1962年北海道生まれ。歌人。上智大学文学部英文科卒。’90年に歌集『シンジケート』でデビュー。短歌にとどまることなく、エッセイ、評論まで広く活躍中。短歌評論集『短歌の友人』で伊藤整文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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