ちくま文庫<br> つげ義春の温泉

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つげ義春の温泉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 222p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784480429537
  • NDC分類 291.09
  • Cコード C0195

内容説明

旅人・つげ義春が見た温泉の風景とは?1960年代末から70年代にかけて、日本列島の片すみにあった温泉宿を探して、青森、秋田、福島など、東北や九州を旅した、つげ義春。農村の湯治場に集う人々の表情や、絶望的に静かな雰囲気を見事に写し撮った作品は、忘れられた貴重な記録であるとともに、強烈なつげワールドである。2003年刊のカタログハウス版を大幅に再編集した。

目次

写真(青森・岩手・宮城・山形;秋田;福島;関東・甲信;九州・近畿)
エッセイ(黒湯・泥湯;上州湯平温泉;秩父の鉱泉と札所;下部・湯河原・箱根;伊豆半島周遊 ほか)

著者等紹介

つげ義春[ツゲヨシハル]
1937(昭和12)年、東京葛飾生まれ。子供のころからいくつものアルバイトを経験し、小学校卒業とともにメッキ工場に勤める。その後職を変わりながら、職業としてマンガ家をめざし、1955(昭和30)年に単行本『白面夜叉』で本格デビュー。貸本マンガや子供向け雑誌で活躍。1965(昭和40)年から「月刊漫画ガロ」に作品を発表し、じょじょに注目を集めるようになる。独特な作風で知られ、寡作ではあるが、根強いファンを持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

マンガ家つげ義春が写した温泉場の風景。一九六〇年代から七〇年代にかけて、日本の片すみを旅した、つげ義春の視線がいま鮮烈によみがえってくる。

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